サックス侍とは?

「サックス侍」とは?
編み笠をまとった侍の姿でサックスを奏でる、名古屋発の唯一無二のストリートアーティスト「サックス侍」。刀の代わりにサックスを手にし、戦うことなく“音で心の病みを斬る”という独自のスタイルで、多くの人を癒してきました。
その音色は「名古屋の動くパワースポット」と呼ばれるほどの癒しとエネルギーを放ち、全国から人が集まる現象から「名古屋の人間観光地」とまで称されています。2025年には史上5人目となる「名古屋観光特使」に就任し、地域ブランドを象徴する存在として公式に認められました。
100年以上の歴史を持つ国の登録記念物・鶴舞公園では、史上初の「公式アーティスト」として位置づけられ、SNS総フォロワー数は28万人を突破。名古屋から全国へと広がる“音の観光大使”として高い注目を集めています。
コロナ禍でも街角に立ち続け、希望の音を届けたその姿勢は「名古屋の街角が生んだ音色」と語られ、週末のライブには数百人から千人規模の人々が集結。観光客さえ巻き込み、新たな名古屋名物として愛されています。
ストリートからコンサートホールまで、サックス侍は今日も多くの人の心を癒し続けています。
動画で見る「サックス侍」
フジテレビ「サン!シャイン」で紹介された、活動のようす
演奏スタイル
演奏曲は誰もが知るJ-POPの名バラードが中心。
涙を流しながら聴く人も多く、活動から5年間で通算1,000回以上のライブを開催。
街に新しい景色と物語を生み出しており、まさに名古屋の街角が生んだ音色になっています。
「名古屋の人間観光地」に
活動が評価され、名古屋市内の観光案内所で正式に紹介される「人間観光地」に。
資材費高騰で観光施設整備が難しい時代に、
「人間そのものを観光地にする」という逆転の発想から始まりました。
既存の観光地とのコラボで、街の魅力をさらに引き上げています。
史上5人目となる「名古屋観光特使」に
地域活性化や観光への取り組みにおける実績と影響力を評価され、
史上5人目となる「名古屋観光特使」に就任。
活動の歩み
2020年~2023年(コロナ禍)
コロナ禍に疲れた人々を癒すため、2020年7月に活動開始。
侍姿の非日常感と癒しの音色で、街角に希望を届けました。
この頃から「名古屋の動くパワースポット」と呼ばれるように。
2023年~2024年
「地域活性化」をテーマに演奏活動を拡大。
「名古屋が魅力ない街No.1」という調査結果を受け、「ならば自分が観光地になろう」と決意。
2025年~
鶴舞公園を正式拠点として活動を継続。
観光案内所にも「人間観光地」として紹介されるようになりました。
全国から演奏オファーが増え、名古屋発カルチャーとして広がりを見せています。
2025年10月には、名古屋観光特使に就任。
「感動した」「癒された」の声
「闘病中に力をもらえた」「仕事で心が折れそうな時に救われた」
「旅行の目的がサックス侍に会うことだった」──
多くの感謝の声が寄せられ、活動の大きな原動力となっています。
メディア紹介
テレビ・新聞・ラジオなど多方面で紹介され、注目を集めています。
<テレビ>
TBS「情報7daysニュースキャスター」/ フジテレビ「サン!シャイン」/
NHK Eテレ「沼にハマってきいてみた」/ メ~テレ「ドデスカ」/
東海テレビ「ニュースone」/ 中京テレビ「キャッチ」/ CBCテレビ「チャント!」 他
<新聞・ニュース>
読売新聞(全国版含む)/ 中日新聞/ 朝日新聞/ Yahooニュース/ LINEニュース 他
<ラジオ>
ZIP-FM「SUPER CAST」/ FMaichi「須田亜香里×Asunaru Treasure」/
CBCラジオ「北野誠のズバリサタデー」/ 東海ラジオ「one Style」 他
演奏実績(抜粋)
アクアウォーク大垣・カラフルタウン岐阜コンサート(2024年)300名動員
鶴舞公園を特別許可を得て演奏拠点に(2024年5月~)
ナゴヤポップアップアーティストとして演奏活動(2022年~)
ジャズフェス「岡崎ジャズストリート」(2022/2023/2024年)
その他、商業施設・観光イベント・地域祭礼など多数出演。
正体は?
昼は会社員、そしてマーケッター。
「自分自身を商品としてマーケティング・ブランディングしたらどうなるか」という実験として
サックス侍を立ち上げ、結果として“人間観光地”となることに成功。
その経験を活かし、現在は「ブランド戦略クリエイター」の肩書きを名乗り、自身の経験や戦略ノウハウを発信する活動も始めています。
これからの展望
「名古屋といえば、手羽先・味噌カツ・サックス侍」と言われる日を目指し、
街と観光をつなぐ存在として、さらに挑戦を続けます。
次にどんな場所で出会えるのか、ぜひご期待ください。