サックス侍とは?

名古屋の街角でサックスを吹く、謎の侍。

コロナ禍で暗く沈みがちな街の空気を癒すため、
2020年7月から活動開始。

癒しのバラードを中心に、名古屋市内各所で演奏しています。

活動を続ける中、
「名古屋の動くパワースポット」とも呼ばれています。

名古屋市公認ストリートサックスプレイヤー

名古屋市公認のストリートアーティスト制度
「ナゴヤポップアップアーティスト」の認定ミュージシャンです。

〇ナゴヤポップアップアーティスト
https://popup-artist.com/

〇サックス侍 | ナゴヤポップアップアーティスト
https://popup-artist.com/artist_0705.html

Twitterフォロワー数50,000人

Twitterのフォロワー数は50,000人と
幅広い方にご注目頂いています。

〇Twitter
https://twitter.com/saxfather

メディア掲載(抜粋)

2021年6月15日 朝日新聞さんにご紹介頂きました。
→ 朝日新聞:浪人笠で奏でる独学のサックス 聞き手の心に響くわけ

2021年7月24日 CBCラジオ「北野誠のズバリサタデー」さんでご紹介頂きました。
→ CBCラジオ:コロナ禍が産んだ路上パフォーマー・サックス侍は「動くパワースポット」

2021年9月01日 音楽WEBメディア Muevo voiceさんにご紹介頂きました。
→ Muevo voice:サックス侍 その音色は不安や悲しみを斬り払い、心に灯りを灯す

活動に込めた想い

医療従事者ではない私たちは、
感染症と直接戦うことはできないけれど

この状況下の「気持ちの問題」とは
「音楽で戦う」ことができるのではないか?

という考えから

“街ゆく人たちの心を音楽で癒したい”と考え、

また、
遠出しにくく「非日常体験」が減った世の中で
仕事帰りや学校帰りにこんな姿をみかけることで

“ちょっとした「非日常」を味わってほしい”

そんな想いをこめて活動しています。

神出鬼没

いつどこに現れるか?は公開していません。
サプライズで見つける楽しさを味わって頂ければ幸いです。

(金山総合駅、三越栄店前、大曾根駅、春日井駅、勝川駅、豊田市駅などにランダムで出現します)

昼はサラリーマン

「プロの方ですか?」と良く聞かれますが、
プロではなく、趣味でやっています。

昼はサラリーマンで、正体は秘密です。

スーパーマンのように、
夜や休日には「侍」に変身します。

プロモーションビデオ

活動スタンスなどの自己紹介を兼ねた、プロモーションビデオも公開しています。

なぜ侍の姿に?

コロナの流行が始まり、ストリートミュージシャンも感染予防が必要に。

「フェイスシールドでも付けて演奏しようか?」と考えた際に、
たまたまこの「浪人笠」を思いつきました。

「和風フェイスシールド」として5万円もする笠を購入。

スベったらどうしようと思っていましたが、
意外と皆さんの反応も良く、内心ホっとしているところです。

元々幕末が好きで侍に憧れがあったので、
そうしたヒラメキが生まれたのではないかと思います。

遠出できない日常に”非日常”を。

この姿になる際に、やはりミュージシャンとして抵抗はありました。
「音楽でなく見た目で釣るのか」と。

しかし、県外にもなかなかでかけられない世の中。
テーマパークなどの非日常を体験しにくい日々の中で、
仕事帰りや学校帰りにこんな姿の奴がいたら・・・。

少しは非日常を味わって貰えるのではと思い、
「恰好だけ」と言われないような演奏をすればよいだけ。
             
と決心し、この姿でやることにしました。

誰もが知っている”優しいバラード”を。

選曲は「誰もが知っている曲」を中心に演奏しています。

小難しい曲を演奏しても誰にも分かりませんし、
目的と違ってきてしまうので。

近隣の迷惑にならない路上ライブ

曲調はバラード中心。
賑やかな曲は、嫌いな人には騒音になってしまうので
「街のBGM」になるような演奏を心がけています。

放送などで流れているBGMと間違える方も非常に多く、
街に溶け込むBGMを意識して選曲・演奏しています。

その為、普段は苦情などは殆どありません。

5つのコロナ対策

1.コロナワクチン2回接種済み

コロナワクチン(モデルナ)を2021年10月6日に2回接種完了しています。

2.三密防止

屋外のみで演奏。
楽器の特性上、充分な距離を取ってお聴き頂けます。
人が密集する場所では演奏していませんし、

密集したら注意するようにしていますが、
これまでのところ、聴いてくれる皆さんは十分な距離を取って聴いてくれていますので、
「三密」にはなっていません。

3.飛沫防止

管楽器は実は飛沫が飛びにくい楽器です。

しかしそれはあまり知られていない為、
和風フェイスシールド(浪人笠)着用。

また、演奏しながら着用できる管楽器用マスクも着用しています。

4.消毒

消毒液を随時配置。
自身も定期的に消毒しています。

5.演奏は独りで

独りで演奏しているので
メンバー間の感染も心配ありません。

「癒された」という多くの声

そうした活動を受けて、演奏を聴いて癒されたという皆さんから、多くの声を寄せて頂いています。

下記は、Twitterに挙げて頂いた感想コメントを抜粋したものですが、
活動から1年余りで、900件を超えるコメントを頂いています。

名古屋と言えば、サックス侍

最近、そうした声も多く頂けるようになってきました。

また、県外からわざわざ聴きにおいでになる方もいらっしゃいます。

コロナ禍で観光業にも大きな打撃のある中、
また「魅力のない街」に名古屋が選ばれてしまったこともあり
「名古屋の新しい魅力・観光地」となれることを目指して活動しています。