音響機材のご案内
どのパターンになりますか?WHICH PATTERN
会場の条件から、あてはまるものをお選びください。ご依頼の際は、あてはまる番号(1〜6)をお知らせいただけるとスムーズです。
車で伺える地域(名古屋から車で伺える距離)
新幹線・飛行機で伺う遠方
車で伺える地域の場合WITHIN DRIVING DISTANCE
名古屋から車で伺える距離であれば、音響機材を車に積んでお伺いできます。
スピーカーを含めた音響機材一式を、すべてこちらで持ち込みます。電源も、こちらで持参するポータブル電源(Jackery 700W)を使うため、会場のコンセントは不要是。
- 電源はこちらで持参します(ポータブル電源 Jackery 700W)。
- MC用のマイクは、できれば会場でワイヤレスマイクをご用意ください。マイクスタンドに挿すのではなく、マイク置きにそのまま置ける形だとスムーズです。会場にない場合は、こちらで持参したワイヤレスマイクを使います。
- 機材はスピーカーだけで約20kgあります。階段や坂での搬入がある会場は、事前にお知らせください。
1番の機材一式をそのまま持ち込み、STAGEPAS 1K で1つにまとめた音(サックス・伴奏・MC)を、キャノン(XLR)ケーブル1本で会場のPAへお送りします。PAさんには入力1つとケーブル1本をご用意いただくだけで済み、サックス侍の音づくりもそのままお届けできるため、PAさんがいらっしゃる会場ではこの形をおすすめ正在做。
赤丸の「MONITOR」から PAさんへSTAGEPAS 1K の背面。右下の「MONITOR」出力(キャノン/XLR)から、ミキサーでまとめた音がモノラルで出ます。- キャノン(XLR)を受けられる入力を1チャンネルと、STAGEPAS 1K からPAまでのキャノン(XLR)ケーブルをご用意ください。
- サックス・伴奏・MCがまとまったモノラル1本の音で届きます。
- 電源はこちらで持参します(ポータブル電源 Jackery 700W)。コンセントは不要です。
- MC用のマイクは、できれば会場でワイヤレスマイクをご用意ください。会場にない場合は、こちらで持参したワイヤレスマイクを使います。
会場のPA設備が十分な音量を持っていて、STAGEPAS 1K や BOSE S1 Pro を足さなくても十分な音量が出る場合の形です。スピーカーは持ち込まず、サックスのマイクとエフェクターだけを持参します。サックスの音はエフェクター(BOSS VE-20)から、伴奏はスマホから、それぞれ会場のPAへおつなぎください。
- サックス用:キャノン(XLR)の入力を1チャンネルと、エフェクター(VE-20)からPAまでのキャノン(XLR)ケーブル。
- 伴奏用:スマホの音を受ける入力(ステレオ)。こちらで持参するBluetooth受信機をつないでいただくか、スマホと有線で直接つないでいただく形のどちらでも大丈夫です。どちらの場合も、PAまでのケーブル(スマホ側はステレオミニ)はPAさんでご用意ください。
- MC用マイクを1本ご用意ください。ワイヤレスマイクが望ましいですが、有線でもかまいません。
新幹線・飛行機で伺う遠方の場合LONG-DISTANCE
新幹線や飛行機で移動する遠方の会場には、スピーカーなどの大きな機材を運ぶことができません。持参できるのは、サックス・専用マイク・エフェクター(BOSS VE-20)・Bluetooth受信機などの小さな機材です。
車で伺える地域の3番(会場PAだけで演奏)と同じつなぎ方です。PAさんにBluetooth受信機をお渡しして伴奏をつないでいただき、サックスはエフェクター(VE-20)から、キャノン(XLR)でPAへお送りします。
こちらでBOSE S1 Pro(持ち運びできる小型のスピーカー)を持参し、STAGEPAS 1K と同じように、演奏者の後ろに高さを確保して設置します。サックス+伴奏(Bluetooth)の音をまとめて出力したものを、会場PAのミキサーへ接続します。また、S1 Pro はモニター(返し)スピーカーとしても利用します。
BOSE S1 Pro の背面。左側の「LINE OUT」から会場のPAへお送りします。- S1 Pro からの音(サックス+伴奏)を受ける入力を1チャンネルご用意ください。S1 Pro の出力(LINE OUT)は標準プラグ(6.3mm)の差し込み口です。S1 Pro からPAまでのケーブルは、PAさんでご用意ください。
- MC用マイクを1本ご用意ください。ワイヤレスマイクが望ましいですが、有線でもかまいません。
- S1 Pro はバッテリー内蔵のため、電源は特に要りません。
車で伺える地域で使っているものと同じ YAMAHA STAGEPAS 1K を、レンタルでご用意いただく形です。遠方でPAさんがいらっしゃらず、会場が約20m四方までの場合は、屋内・屋外を問わず、この形でお願いしております。約20m四方を超える会場では、STAGEPAS 1K だけでは音が届ききらないため、PAさん(音響のご担当者)とPA設備のご用意をお願いしております(4番または5番)。遠方の公演では、この形がいちばん多くなっています。すでにSTAGEPAS 1K と同等以上のPA設備をお持ちの場合は、そちらでもかまいません。
レンタル先の例(料金の目安)
料金は2026年9月30日時点の各社ホームページの表示です。送料や最新の料金は、各社のページでご確認ください。
- STAGEPAS 1K(または同等以上のPA設備)を、公演日に会場で使える状態にご用意ください。
- MC用マイクを1本。STAGEPAS 1K の3番の入力につなぎます(有線でもかまいません)。
- 電源(100V コンセント)をお願いします。
音響についてのよくあるご質問は、演奏依頼に関する「よくある質問」にもまとめています。
入り時間・機材の組み立て・撤収など、当日の流れは別のページにまとめています。
使用している機材EQUIPMENT

スピーカー+ミキサーYAMAHA STAGEPAS 1Kスピーカーとミキサーが一体になったPAシステム。スマホからのBluetooth接続に対応しています。
メーカーの製品ページ

エフェクターBOSS VE-20足元に置くエフェクター。マイクの音に響きなどを加えます。
メーカーの製品ページ

サックス用マイクaudio-technicaサックスのベル(先端)にクリップで取り付けるマイク。

切り替えMORLEY ABC スイッチ持ち替えるサックスに合わせた音へ、足元で切り替えます。

小型スピーカーBOSE S1 Pro持ち運べる小型のスピーカー。サックス+伴奏(Bluetooth)の音をまとめて出力したものを、会場PAのミキサーへ接続します。また、モニター(返し)スピーカーとしても利用します。

伴奏用のBluetooth受信機UGREEN Bluetooth受信機スマホの伴奏を無線で受けて、会場のPAへステレオミニのケーブルで送ります。
楽器(サックス3本)について詳しくは、使用楽器・機材のページをご覧ください。