【ご報告】 このたび、愛知県立芸術大学大学院にて、非常勤講師として初めて授業を行いました。

【ご報告】
このたび、愛知県立芸術大学大学院にて、非常勤講師として初めて授業を行いました。

今回登壇したのは、大学院授業
複合芸術研究「共鳴〜Kyo-mei」。

音楽と美術、それぞれの視点を横断しながら、芸術と社会の関わり、表現が持つ価値や可能性について探究する授業です。
この取り組みは、音楽学部・管打楽器コースの深町浩司先生と、美術学部・メディア映像領域の森真弓先生を中心に展開されているプロジェクトです。

▼共鳴〜Kyo-mei プロジェクト紹介
https://aichi-fam-u.ac.jp/event/000818.html

私からは、

「音楽で食べていくには? 社会と共鳴する芸術活動」

をテーマに、

・自分自身の強みの見つけ方
・表現を仕事につなげる考え方
・SNS時代の発信とブランディング
・地域や社会と共鳴する活動の作り方

について、サックス侍として街角から積み重ねてきた経験を交えながらお話しさせていただきました。

学生の皆さんからは想像以上に多くの質問をいただき、作品や活動に真剣に向き合う姿勢に、むしろこちらが刺激と学びをいただく時間になりました。

街角で吹いていた音が、大学院の教壇まで届きました。

始めた頃は、こんな未来は想像していませんでした。
でも、一つひとつ目の前の人に届け続けていれば、音は少しずつ遠くまで届くのかもしれません。

このような貴重な機会をいただいた先生方、学生の皆さま、本当にありがとうございました。

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