OUR POLICY ON FAN SERVICEひとりでも多くの方へ、
等しく音を届けるために。ツーショット写真・サイン・握手・プレゼントのお受け取りなど、お一人おひとりへの個別の対応は、現在は控えさせていただいております。
บนหน้านี้,サックス侍がどう考え、なぜこの方針を選んだのかを、正直にお伝えします。
บทนำบทนำ
いつもサックス侍のライブに足を運んでいただき、本当にありがとうございます。
ありがたいことに近年は、1回のライブに多くのお客さまがお集まりくださることも増えてまいりました。以前のように、終演後にお一人おひとりとゆっくりお話ししたり、写真に応じたりすることが、現実的に難しい規模になってきています。
そこで、会場の安全と、できるだけ多くの方に演奏をお届けすることを考え、個別の対応に一定の制限を設ける必要があると判断いたしました。このページでは、考えた選択肢と、それぞれの良い点・難しい点、そして最終的に選んだ方針を、順を追ってご説明します。
このページでいう「個別の対応」とは、たとえば次のようなものです。
ツーショット写真サイン握手プレゼント・差し入れのお受け取り出待ち・入り待ちでのお声がけ
考えた3つの選択肢THREE OPTIONS
個別の対応について、次の3つの選択肢を比べて検討しました。
①全員に応じるご希望の方すべてに対応する②一部の方だけ応じる人数や時間を区切って対応する③全面的に対応しないどなたにも個別の対応をしない
それぞれの良い点と難しい点は、次のとおりです。
①全員に応じるご希望の方すべてに、写真・サイン・握手などで対応する良い点○その日会場に来てくださった方全員の満足度が上がる○全員が対象なので、不公平は生まれにくい難しい点×対応に長い時間がかかり、会場を長時間押さえることになる。会場スタッフの皆さまの対応も大きく増える×たくさんの方に、長い時間お待ちいただくことになる×サックス侍本人の拘束時間が伸びるため、同じ日に複数のライブを行うことができなくなる×体力の消耗が大きく、ライブの回数そのものを減らす必要が出てくる!何より、人が一か所に殺到することで、大きな事故が起こる危険がある
②一部の方だけ応じる先着順・時間を区切るなど、限られた方にだけ対応する良い点○対応を受けられた方には、大きな喜びをお届けできる○①に比べれば、かかる時間をある程度おさえられる難しい点×対応を受けられる方と受けられない方に分かれ、どこで線を引いても不公平が生まれる×長く並んでくださったのに間に合わなかった方、ルールを守って遠慮してくださった方ほど、残念な思いをされることになる×「あの人はしてもらえたのに」という声が生まれ、現場でその都度、判断やお断りが必要になる!対応が始まった時点で人が集まってしまうため、①と同じく、殺到による事故の危険は残る
③全面的に対応しないどなたに対しても、個別の対応を行わない良い点○どなたにも同じ対応となるため、最も公平○終演後に人が一か所へ集まらず、事故の危険を大きく減らせる○会場を長く押さえずに済み、会場の皆さまのご負担も軽くなる○同じ日に複数のライブを行え、体力も演奏に注げるため、より多くの場所・より多くの方の前で演奏できる難しい点×写真やサインを楽しみにしてくださっていた方のご期待にお応えできない×そっけない、冷たいと感じさせてしまうことがある
3つの選択肢の比較COMPARISON
大切にしたいことごとに、3つを並べてみました。
| 大切にしたいこと |
① 全員に 応じる |
② 一部だけ 応じる |
③ 対応 しない |
| 直接ふれあえる喜び |
○全員が得られる |
△一部の方だけ |
×お応えできない |
| 公平さ |
○ |
× |
◎ |
| 会場の安全 |
×殺到の危険 |
×殺到の危険 |
◎ |
| 会場・お待ちの方の負担 |
× |
△ |
◎ |
| 演奏できる場所と回数 |
×大きく減る |
△減る |
◎守れる |
◎ とても良い/○ 良い/△ 課題がある/× 難しい
どれを選んでも、不満は残りますNO PERFECT ANSWER
正直に申し上げると、3つのうち、誰も残念な思いをしない選択肢はありません。
①を選べば、会場の安全とライブの回数が犠牲になります。②を選べば、不公平と安全の問題が残ります。そして③を選べば、写真やサインを楽しみにしてくださっていた方のご期待にお応えできません。
そのうえで、サックス侍がいちばん大切にしたいのは、来てくださった方が安全に帰れること, และひとつでも多くの場所で、ひとりでも多くの方の前で演奏し、音を届けることนั่นแหละ
OUR CHOICE安全に、より多くの方の前で演奏して音を届けるために、サックス侍は ③「全面的に対応しない」を選びました。
ご期待にお応えできない方がいらっしゃって、心から申し訳なく思っております。
以前から応援してくださっている皆さまへTO OUR LONGTIME FANS
A MESSAGE FROM SAX SAMURAI
ライブに来てくださる方が数十人ほどだったころは、終演後にお話ししたり、サインやツーショット写真に応じたりすることができていました。そのころを知ってくださっている方の中には、今の対応を残念に思われる方もいらっしゃるかもしれません。「人気が出て、天狗になったのでは」と感じられた方もいらっしゃると思います。
正直に申し上げると、私自身もかつて、同じように思っていました。有名になった芸能人の方がファン対応をしなくなっていくのを見て、「変わってしまったな」と感じていたひとりです。
けれども、おこがましいながら、自分も少しずつ多くの方に知っていただけるようになって、そうではないことが分かってきました。私の持っている時間は、以前と少しも変わっていません。
IF MY TIME WERE A PIZZA自分の時間が一枚のピザだとしたら、
3人で分けるのと、100人で分けるのとでは、
1人あたりの大きさは当然変わってしまいます。
たくさんの方に必要としていただけるほど、お一人おひとりに割ける時間は少なくなっていきます。昔はできていたことが、少しずつできなくなる。ツーショット写真や握手も、まさにそのひとつです。
また、「以前からのファンの方だから」と特別な対応をすれば、新しく来てくださった方にとっては不公平になり、ほかの方からのご不満にもつながってしまいます。人数が増えれば、ある方のご希望とはまったく逆のご要望をお持ちの方もいらっしゃり、全員が納得できる答えを出せるとは限りません。
どうかご理解いただけますと幸いです。
ซัคซ์ซามูไร
この方針の例外についてEXCEPTIONS
1小さなお子さまに手を振ることはございます。特定の方を特別扱いする意図ではございませんので、ご容赦ください。また、笠をかぶっているため視界が非常に狭く、お子さまが手を振ってくださっていても気づけないことがございます。そのような場合も、何とぞご容赦いただけますと幸いです。2主催者さまと相談のうえ、安全を確保したうえで、こちらから場を設ける場合(握手会など)は、その都度ご案内いたします。ご案内のない場では、個別の対応は行っておりません。3主催者さま・共演者の方との記念撮影やサインに、お応えする場合がございます。公演をご一緒につくってくださる方々とのご挨拶や、公演の記録としての対応にあたるもので、お仕事の一部としてお受けしております。そうしたお写真がSNSなどに掲載されることもございますが、お客さまを分け隔てする意図はいっさいございません。会場でご遠慮いただいている皆さまには心苦しい限りですが、何とぞご理解いただけますと幸いです。
皆さまへのお願いOUR REQUEST
皆さまに気持ちよくライブを楽しんでいただくために、次の点にご協力をお願いいたします。
1出待ち・入り待ちはお控えください。出入口や通路に人が集まると、会場や周りの皆さまのご迷惑になります。また、素顔を隠して活動しているため、会場の皆さまにも移動の際に多くのご配慮をいただいております。2会場の外や移動中でも、写真やサインのお願いはご遠慮ください。会場でお気持ちを我慢してくださっている方が損をする形になってしまいます。3投げ銭やステッカー配布の際の、ご一緒の自撮りもご遠慮ください。後ろでお待ちの方がいらっしゃいます。4プレゼント・差し入れのお受け取りもご遠慮いただいております。お気持ちは本当にうれしく、心より感謝申し上げます。ただ、お受け取りできる方とできない方が生まれてしまうこと、また遠方への移動が多く、お預かりしたものを確実にお持ち帰りできないことから、どなたからもお受け取りしない形で統一しております。5お客さまが少なくなったあとでも、対応は変わりません。どの時間・どの会場でも、同じ方針で運用しております。
!演奏中の撮影について演奏中の写真撮影・動画撮影やライブ配信は、会場・主催者さまの決まりの範囲でお楽しみいただけます。SNSに投稿される際に「#サックス侍」を付けていただけると、とてもうれしいです。
คำถามที่พบบ่อยคำถามที่พบบ่อย
会場やSNSでよくお寄せいただくご質問に、あらためてお答えします。
サックス侍にサインをお願いできますか?
申し訳ございませんが、サインへの対応は行っておりません。特定の方にだけお応えすると、ご遠慮くださった方が損をする形になってしまうため、どなたに対しても同じ対応とさせていただいております。
一緒に写真(ツーショット)を撮ってもらえますか?
ツーショット写真への対応も行っておりません。終演後に人が一か所へ集まることで、大きな事故が起こる危険があるためです。なお演奏中の写真撮影・動画撮影は、会場・主催者さまの決まりの範囲でお楽しみいただけます。
握手はしてもらえますか?
握手も同様に行っておりません。会場の安全と、できるだけ多くの方に演奏をお届けすることを考えた結果の方針です。
プレゼントや差し入れをお渡ししてもよいですか?
申し訳ございませんが、プレゼント・差し入れのお受け取りは行っておりません。お気持ちは本当にうれしく、心より感謝申し上げます。ただ、お受け取りできる方とできない方が生まれてしまうこと、また遠方への移動が多く、お預かりしたものを確実にお持ち帰りできないことから、どなたからもお受け取りしない形で統一しております。会場へ足を運んでいただき、演奏を聴いていただけることが、何よりのプレゼントです。
出待ち・入り待ちをしてもよいですか?
お控えくださいますようお願いいたします。出入口や通路に人が集まると、会場や周りの皆さまのご迷惑になります。また、素顔を隠して活動しているため、移動の際には会場の皆さまにも多くのご配慮をいただいております。会場の外や移動中の写真・サインのお願いも、あわせてご遠慮ください。
お客さまが少ない時間帯なら、対応してもらえますか?
人数にかかわらず、対応は変わりません。どの時間・どの会場でも、同じ方針で運用しております。その場にほかの方がいらっしゃらない場合も同じです。会場でお気持ちを我慢してくださっている方が損をする形を作らないための線引きですので、何とぞご理解いただけますと幸いです。
以前はサインに応じていたのに、なぜ変わったのですか?
ライブに来てくださる方が数十人ほどだったころは、終演後にお話ししたり、サインやツーショット写真に応じたりすることができていました。お一人おひとりに割ける時間は、必要としてくださる方が増えるほど少なくなっていきます。昔はできていたことが少しずつできなくなる、そのひとつです。大変申し訳ございませんが、ご理解のほどよろしくお願いします。
演奏中の写真や動画の撮影はしてもよいですか?
演奏中の写真撮影・動画撮影やライブ配信は、会場・主催者さまの決まりの範囲でお楽しみいただけます。SNSに投稿される際に「#サックス侍」を付けていただけると、とてもうれしいです。
ดูเพิ่มเติมดูเพิ่มเติม
会場でのお願いは「よくある質問」に、ライブへのお越しが初めての方への案内は「初めてライブに来られる方へ」にまとめております。