Proud Nagoya Project(プラウドナゴヤプロジェクト)
「名古屋には、観光するところがない」。本当にそうでしょうか。街を変えるのは、誰かではなく、そこに暮らす私たち自身です。サックス侍が立ち上げた、名古屋に誇りを取り戻すためのプロジェクトです。名古屋観光の課題THE ISSUE
名古屋は、よくこう言われます。「名古屋って観光するところある?」「わざわざ行く街じゃないよね」「魅力がない」。
でも、本当にそうでしょうか。名古屋には、全国的に見ても豊かな食文化があります。歴史や文化、都市機能、イベント、ものづくりの技術、個性的な街並み、そして人。客観的に見れば、決して魅力が少ない街ではありません。
それなのに、なぜ観光都市として強く認識されないのでしょうか。観光業界でその主な理由のひとつとして言われているのが、「シビックプライド(Civic Pride)」の不足です。
シビックプライドとはCIVIC PRIDE
自分たちの街を誇る力。シビックプライドとは、その街に暮らす人が、自分たちの街に誇りや愛着を持つことです。
名古屋には、少し独特な文化があります。謙遜なのか、照れなのか。「名古屋なんて何もないよ」「名古屋はどこにも行くところないよ」。そんな言葉を、私たちは日常の中で当たり前のように口にしてしまいます。
でも、人と人の関係でも同じではないでしょうか。
自分なんて魅力ないけど、好きになってください。
そう言われたら、その魅力は伝わるでしょうか。街も、同じだと思っています。
まず、その街に住む人自身が、街を好きになり、誇れるようになること。そこから観光や地域の魅力は広がっていくのではないでしょうか。

誇りが、名古屋の未来をつくる。食文化・歴史・都市機能・人の魅力——名古屋には、もっと誇っていいものがあります。
名古屋の未来のためにWHY NOW
名古屋はこれまで、製造業・ものづくりによって発展してきた街です。その歴史は、これからも名古屋の誇りです。
一方で、世界情勢や人口減少、資材高騰、産業構造の変化など、時代は大きく変わっています。これからの日本では、観光や文化、地域の魅力を価値に変えていく力が、ますます重要になっていくと言われています。
もし、その流れの中で名古屋だけが取り残されてしまったら。私たちの暮らす街も、子どもたちの未来も、今と同じとは限りません。
だから私は思いました。名古屋を変えるのは、誰かではなく、私たち自身ではないか。
Proud Nagoya プロジェクトTHE PROJECT
そこで立ち上げたのが、「Proud Nagoya」プロジェクトです。車用ステッカーを、原則無料で配布しています。
これは、「私は名古屋が好きです。この街に誇りを持っています」という、小さな意思表示です。その意思表示が少しずつ街に増えていくことで、名古屋について考える人が増え、名古屋を好きになる人が増え、名古屋を誇れる人が増える。そんな循環をつくれないかと考えています。

名古屋に、誇りを。NAGOYA IS OUR PRIDE.
ステッカーについてTHE STICKER
名古屋の魅力を、躍動感あふれるビジュアルで表現したステッカーです。名古屋城、テレビ塔、街並み、そして音を奏でるサックス侍。この一枚に、名古屋への誇りを込めました。
車はもちろん、お好きなところに貼っていただけます。お代はいただきません。

Proud Nagoya ステッカー / NAGOYA IS OUR PRIDE.
ステッカー配布場所WHERE TO GET
名古屋市観光案内所に置いていただいています。どなたでもお持ち帰りいただけます。

オアシス21へお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。
貼ったら、ぜひSNSへSHARE
ステッカーを貼ってくださった方は、ぜひ写真とともにSNSへ投稿してください。ハッシュタグを付けていただくと、誇りの輪が、街を越えて広がっていきます。
一緒に、誇り高き名古屋をつくりませんかJOIN US
もし、この想いに共感していただけたら。ぜひ、Proud Nagoya のステッカーを貼ってください。
その一枚が、街の未来を変える最初の一歩になるかもしれません。

NAGOYA IS OUR PRIDE.