サックス侍のプロフィール
公開していないこと。「サックス侍の本名は?」「素顔は?」「何歳?」——よくいただくご質問に、公式としてお答えするページです。お伝えできることは、できるかぎり詳しくお伝えします。お伝えしていないことは、その理由もあわせてご説明します。2026年9月1日 時点
インターネット上には、サックス侍について事実と異なる情報も流れています。ご確認いただく際は、まずこのページをご覧ください。ここに書いていないことは、公式が公開していない情報です。
公開しているプロフィールPROFILE
鶴舞公園 史上初の公式アーティスト
愛知県立芸術大学 非常勤講師名古屋観光特使は、名古屋市の観光公式サイト「名古屋コンシェルジュ」の特使一覧でご確認いただけますスタイル浪人笠に和装。ソプラノ・アルト・テナーの3本のサックスを使い分けます笠は「浪人笠」といって、侍がかぶるものです演奏する曲誰もが口ずさめるJ-POPの名バラードが中心です明日への手紙、雪の華、アイノカタチ、糸、ハナミズキなど音楽歴大学生のときにアルバイト代で初めてサックスを購入。一時期レッスンに通ったこともありますが、基本は独学で、楽譜はいまでもほとんど読めませんその後十数年ほど手放し、30代半ばで再開しました音楽以外の経歴会社員時代に20年以上マーケティングの仕事に携わりました。その後独立し、現在はマーケティング・ブランディングの会社を運営していますこれまでの公演1,320公演(2020年7月〜2026年8月31日)平均1.7日に1回のペースで演奏しています公式SNSX・Instagram・Facebook・Threads・YouTube・TikTok の6媒体(総フォロワー40万人/動画の総再生数1億2,400万回)これ以外のアカウントは公式ではありませんご連絡先お問い合わせフォームよりご連絡くださいお電話やSNSのDMではお受けしておりません
よくいただくご質問FREQUENTLY ASKED
本名は公開しておりません。素顔で活動していた頃、SNSでの誹謗中傷が家族にまで及んだ経験があり、素顔と名前を伏せて活動する形を選びました。
「サックス侍」は、ただの芸名ではなく活動そのものの名前です。どうぞこの名前でお呼びください。
素顔も公開しておりません。理由は本名と同じです。浪人笠は、いまではサックス侍という活動そのものを表すものになりました。
なお、笠をかぶるようになったきっかけはコロナ禍でした。吹く楽器なので「不謹慎だ」と言われるのではないかと考え、顔を覆えるものを探すうちに浪人笠に行き着いたのが始まりです。
40代後半です。誕生日は8月1日で、生まれた年だけ公開しておりません。
中学生のころにサックスと出会い、大学生のときに初めて自分のサックスを購入。その後、仕事と家庭のために十数年ほど手放し、30代半ばで再開しました。そして2020年7月、サックス侍としての活動を始めています。
静岡県富士宮市と、山梨県甲府市です。
現在の活動の拠点は愛知県名古屋市で、鶴舞公園をはじめとする市内各所を中心に演奏しています。名古屋を「魅力のない街」で終わらせたくないという思いで、観光と地域活性化に取り組んでいます。
会社員時代に、20年以上マーケティングの仕事に携わってきました。「自分自身を商品としてマーケティング・ブランディングしたら、どこまでいけるのか」——その実験として始めたのが、サックス侍です。
その結果を受けて独立し、現在はマーケティング・ブランディングの会社を運営しながら、サックス侍としての活動を中心に据えています。
基本は独学です。一時期レッスンに通っていたこともありますが、演奏スタイルのほとんどは自分で身につけました。いまでも楽譜はほとんど読めませんし、音楽理論にも詳しくありません。
「耳と心にいいと感じるか」だけを頼りに音を作ってきました。回り道のようですが、それが結果として自分の音になったと思っています。
理由は三つ重なっています。コロナ禍だったこと、誹謗中傷から家族を守る必要があったこと、そして自分自身を商品にする実験だったことです。
どれも当時は「絶対にマイナスにしかならない」と思っていた出来事でした。けれども、この三つがあったからこそサックス侍は生まれています。
家族に関することは公開しておりません。過去に、当時小学生だった子どもの個人情報がインターネット上にさらされ、直接接触を図られるという出来事がありました。
同じことを二度と起こさないため、家族については一切お答えしておりません。ご理解をお願いいたします。
恐れ入りますが、取材の場合も本名・素顔は公開しておりません。これまでのテレビ・新聞・ラジオ・雑誌でのご紹介も、すべてこの形でお受けしています。
取材・ご出演のご相談は、メディア取材のご依頼ページから承っております。
公式アカウントはX・Instagram・Facebook・Threads・YouTube・TikTok の6つだけです。この6つを合わせて総フォロワーは40万人を超えます。フォロワーが数十人から数千人程度のアカウントは、公式ではありません。
見分け方は、なりすましアカウントへの注意喚起のページに詳しくまとめています。
なぜ、公開しないのかWHY WE DO NOT DISCLOSE
「隠している」と受け取られることもあります。けれども、これは怪しさを演出するための設定ではありません。実際に起きた出来事への、必要な備えです。
もっと詳しく知りたい方へREAD MORE
半生や活動の背景は、それぞれのページで詳しくお話ししています。
このページに書かれていないことについては、公式として公開していない情報です。インターネット上でそれらしい情報を見かけた場合も、当方が発表したものではありませんのでご注意ください。ご不明な点は、お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。
次にどこで演奏するかは、ライブスケジュールでご確認いただけます。サックス侍のストーリー3分でわかるサックス侍