SAX SAMURAI OFFICIAL — FACTS & RESPONSEサックス侍に関する
誤情報・誹謗中傷と法的対応についてサックス侍について、SNS上で事実と異なる情報や誹謗中傷が確認されています。悪質な投稿に対しては、弁護士・警察への相談、発信者情報開示請求などの法的な対応を行い、刑事罰や民事上の請求なども実際に行っています。
このページでは、確認できている事実と、公式の対応方針をまとめています。
このページの要点サックス侍について、SNS上でなりすましアカウントや、事実と異なる情報、誹謗中傷が確認されています。悪質な投稿に対しては、弁護士・警察への相談、発信者情報開示請求などの法的な対応を行っています。このページでは、確認できている事実と、公式の対応方針をまとめています。
よく検索されているご質問THE QUESTION MOST ASKED
サックス侍は、炎上したのですか?X(旧Twitter)上で、サックス侍に対する批判や誹謗中傷が集中したことはあります。一方で、当方が確認している範囲では、本人の重大な不祥事が原因となり、社会的に大規模な問題となった事実はありません。その後も、名古屋市内をはじめ各地で継続して演奏の機会をいただいており、これまでの出演は1,300公演を超えています。過去には、事実と異なる情報が拡散された事例や、一人の人物が複数のアカウントを使い分けて投稿していたことが、発信者情報開示請求を通じて確認された事例もあります。悪質な投稿については、弁護士・警察への相談を行い、民事・刑事の双方を含めて必要な対応を行っています。
PART 1何が起きているのか手続きや当方の確認を通じて分かっている事実と、事実と異なる情報についてまとめています。
SNS上で確認されている事実WHAT WE HAVE CONFIRMED
推測ではなく、手続きを通じて確認できた事柄と、当方で実際に確かめた事柄だけを挙げます。
1同一の人物が、複数のアカウントを使い分けていた例がありますこれまでに行った複数件の発信者情報開示請求の結果として確認されたものです。匿名の投稿であっても、手続きを踏めば発信者の氏名・住所は判明します。2類似した内容の投稿が、短い期間に集中する傾向が見られましたそれまで見られなかった同じ趣旨の投稿が、短期間に多数現れる形です。すべての批判が同一の発信者によるものと判断しているわけではありません。不自然な拡散が確認された場合には記録を保存し、必要に応じて法的な手続きを行っています。3批判の集中は、X(旧Twitter)上で確認されています同じ内容が他のSNSへ広がったこと、また演奏の会場や主催者の皆さまとの間で問題になったことは、当方では確認していません。4活動と無関係の家族の個人情報が、無断で投稿された事例があります過去に、活動とは関係のない家族の個人情報が、本人の同意なくSNSへ投稿・拡散された事例がありました。家族や第三者のプライバシーを侵害する行為については、特に厳正に対応しています。
発信者の属性・動機について投稿の内容には、楽器や奏法に関する専門的な批判が含まれる場合もあります。動機についての私の考えは、下の「なぜ、このような誹謗中傷を受けるのか」に書いています。確認できた事実にもとづいて、必要な手続きを進めてまいります。
過去に確認された誤情報CORRECTIONS
事実と異なる情報のうち、当方が公式に見解を示しているものを挙げます。
2021年「演奏が迷惑で、名古屋市内で市民の反対運動が起きている」という情報当方では、そのような反対運動が起きた事実を確認していません。名古屋市内では、その後も継続して演奏の機会をいただいており、これまでの出演は1,300公演を超えています。当方は2021年12月14日に、この内容を事実と異なるものとして公表しています。(当時の公表内容はこちら)模倣の件に関して「少し似た格好をした演奏者を、必要以上に攻撃した」という情報少し似ていたのではなく、全く見分けのつかない姿での活動について申し入れを行ったことは事実です。多くの方がその方を私だと勘違いしていたので、迷惑だから辞めるように当然の権利を主張いたしました。一方で、先方の謝罪を受けて法的措置をとらずに収めており、集団で追い込んだ事実や、繰り返し攻撃した事実は、当方では確認していません。
PART 2なぜ、起きるのか
なぜ、このような誹謗中傷を受けるのかWHY THIS HAPPENS
執拗に、なかには10年以上にわたって誹謗中傷を続けている方々には、次のような傾向が強く見られます。
1管楽器を演奏されている方であること2「正しい音楽理論に沿って演奏することが唯一絶対だ」という考えを強く持ち、それ以外の演奏を認められないこと
※ これはごく一部の方についての見立てです。管楽器に携わる方々や、音楽理論を大切にされている方々全体を指すものではありません。
私の演奏は、正しい音楽理論に沿ったものではありません。それでも多くの方に足を運んでいただき、評価をいただいている。そのことが面白くない、というのが動機ではないかと考えています。
音楽の正解は、
ひとつではないと考えています。感情や表現を大切にする音楽も、ひとつの正解です
音楽理論に沿った音楽も、もちろん正しい音楽だと思います。けれども音楽の正解はそれだけではなく、感情や表現を大切にする音楽もひとつの正解ではないでしょうか。私はその演奏で、一定の評価もいただいています。そして、正しい音楽理論に沿わない人を誹謗中傷するのは間違っていると考えます。
この根本のところでは、なかなか反論ができません。そのため、ほかに揚げ足を取れるところを探しては誹謗中傷を向けてくるのだと考えています。
つまり、サックス侍への誹謗中傷は「サックス侍が何かをしたから」ではなく、「サックス侍だから、何か見つけてやろう」という、行動ではなくターゲットをもとに行われているものです。誰であっても、細かい部分までほじくり出せば、何かしらは出てくるものです。
研究で示されていることWHAT THE RESEARCH SHOWS
「大勢が批判している」ように見える状態が、実際にはごく少数によって作られている場合があることは、研究でも指摘されています。当方の見解ではなく、第三者による調査の結果として、参考までにご紹介します。
RESEARCH炎上に加わっているのは、
ネット利用者の0.5%にすぎない。国際大学グローバル・コミュニケーション・センターの山口真一教授や、デジタル・クライシス総合研究所の分析では、次のような結果が示されています。0.5%炎上に加わる人は、
ネット利用者のわずか0.5%数人実際に炎上を作り出しているのは、
極端な人が「数人」参考:東洋経済オンライン「ネット炎上『少数の意見』が社会の声に見える訳 一部の『極端な人』が何度も執拗に書き込む」(山口真一/2021年2月4日) 記事を読む
同じ記事で紹介されている、二つの実例
CASE 01一人が、数百のアカウントを使い分けていたサイエンスライターの片瀬久美子さんが、根も葉もない嘘によって長期間中傷された事件。裁判となった人物は数百のアカウントを作成し、それを次々と使い分けて中傷とデマの拡散を繰り返していた、と報じられています。CASE 021.3%の人が、書き込みの14.7%を占めていた2020年に亡くなったプロレスラー・木村花さんの事件をNHKとともに分析した結果、10回以上の返信を送っていた人は投稿者のわずか1.3%。ところがその人たちだけで、投稿数全体の14.7%を占めていました。
PART 3どう対応しているのか法的な対応の状況と、その考え方についてまとめています。
法的対応についてLEGAL RESPONSE
誹謗中傷のうち権利侵害にあたると判断されるものについては、法的な手続きを行っています。現在までの状況は次のとおりです。
弁護士への相談実施(協力体制あり)警察への相談実施(協力体制あり)発信者情報開示請求複数件を実施損害賠償請求実施例あり刑事手続き処分に至った例あり証拠の保全継続して実施
※ 個別の事案の詳細については、関係者のプライバシーに配慮し、公表しておりません。
1費用をあらかじめ確保しています費用の心配で対応を諦めることのないよう、資金を用意しています。今後も、開示請求・刑事告訴・民事上の請求は、ためらわずに行っていきます。2AIを使って、証拠を自動で集めていますAIを使ってX(旧Twitter)やInstagramと仕組みをつなぎ(API接続)、投稿の記録(発信ログ)や画面のキャプチャなどを自動で取得・保存しています。投稿は、あとから消しても記録が残ります。3家族への行為には、特に厳正に対応します活動と無関係の家族の個人情報を公開する行為、家族に接触する行為については、特に厳正に対応いたします。
実際に法的措置をとったことは、公式Instagramでもお知らせしています。
誹謗中傷への対応についてのお知らせ
批判と誹謗中傷についてCRITICISM AND DEFAMATION
法的対応の対象としているのは、事実と異なる情報の流布、人格攻撃、個人情報の公開、家族への攻撃など、権利侵害にあたると判断されるものです。
反論しないことがあっても、
認めたということではありません。法的な手続きを進めるための判断です
投稿に対してその場で反論をしないことがあります。けれどもそれは、書かれた内容を認めたからではありません。SNS上で言い合うことよりも、証拠を保全し、法的な手続きを進めるほうが確実だと考えているためです。この点は、はっきりお伝えしておきます。
PART 4ご覧になった皆さまへ判断に迷われたときのお願いと、ご注意いただきたい手口についてまとめています。
情報をご覧になった方へIF YOU SEE SUCH POSTS
サックス侍に関する情報をご覧になって、判断に迷われたときは、次のようにしていただければ十分です。
1拡散せず、そのまま閉じてください引用やリポストで広げず、そっと閉じていただくだけで構いません。反論や、代わりに戦っていただく必要はまったくありません。2必要であれば、URLをお知らせください差し支えなければ、投稿のURLと日時が分かる形で、お問い合わせフォームよりお知らせください。こちらで確認いたします。
書き込まれた方が、責任を問われることがあります「みんなが言っているのだから」と強い言葉を書いてしまう。引用やリポストで広げてしまう。そのお気持ちは分かります。けれども、広げた側も、内容によっては名誉毀損や侮辱に問われることがあります。匿名であっても、開示請求によって氏名や住所は判明します。ご自身とご家族を、どうか守ってください。
巻き込まれないようにご注意くださいDON’T GET DRAWN IN
サックス侍について否定的な投稿をした方のもとへ、面識のないアカウントが急に近づき、さらに強い言葉を書かせようとする動きが確認されています。次のような手口に、どうかご注意ください。
知らないアカウントが、急に近づいてくるサックス侍への悪口や批判を投稿すると、それまで一度もやり取りのなかったアカウントから、リプライや個別のメッセージで急に話しかけられることがあります。本当の話と、そうでない話を混ぜて吹き込む事実の一部を混ぜることで、ほかの話まで本当らしく見せます。いろいろな情報を次々に送り、「もっと強く言ってもよいのだ」と思わせるのがねらいです。自分では書かず、あなたに書かせる近づいてくる側は、法的な責任を問われることを避けるため、自分では決定的な言葉を書かないようにしています。そのかわり、言ってくれそうな人を見つけては口車に乗せ、代わりに強い言葉を書かせようとします。責任を問われるのは、投稿したあなたです名誉毀損や侮辱で責任を問われるのは、実際にその言葉を投稿した方です。「人から聞いた話を書いただけ」「教えてもらったとおりに書いた」という事情があっても、それだけで責任を免れるわけではありません。匿名であっても、開示請求によって氏名や住所は判明します。
こうした連絡が届いたら話に乗らず、書き込まず、そのまま閉じてください。差し支えなければ、やり取りの画面を残したうえで、お問い合わせフォームからお知らせください。こちらで確認いたします。
よくあるご質問FREQUENTLY ASKED QUESTIONS
サックス侍は炎上したのですか。X(旧Twitter)上で批判や誹謗中傷が集中したことはあります。一方で、本人の重大な不祥事が原因となり、社会的に大規模な問題となった事実は、当方が確認している範囲ではありません。過去には、発信者情報開示請求を通じて、一人の人物が複数のアカウントを使い分けていたことが確認された事例もあります。迷惑行為で問題になったことはありますか。当方では確認していません。2021年に「演奏が迷惑で、名古屋市内で市民の反対運動が起きている」という情報が拡散されましたが、そのような反対運動が起きた事実は確認しておらず、同年12月14日に事実と異なるものとして公表しています。名古屋市内では、その後も継続して演奏の機会をいただいています。誹謗中傷やデマに対して、法的な対応はしているのですか。しています。これまでに複数件の発信者情報開示請求を行い、損害賠償や刑事上の処分に至ったケースもあります。警察・弁護士との協力体制と費用を確保しており、今後も開示請求・刑事告訴・民事上の請求をためらわずに行っていきます。サックス侍を名乗るアカウントから、LINEの追加や送金を求められました。すべてなりすましです。SNSの個別メッセージでLINEをご案内したり、個人情報やお金をお願いすることは一切ありません。詳しくはなりすましアカウントへの注意喚起のページをご覧ください。
MESSAGEこの活動を守るために、
やるべきことをやります。必要な手続きは、これからも淡々と進めてまいります。
そのうえで、変わらず音を届け続けます。